DUARIG は1954 年、フランス人のジュリアン・オードリーにより創設された。
元来農作業用の馬を引く際に使用する、レザーベルトの生産・販売を担う会社であったが、時代の波と共に経営がままならない状況となり、ノウハウを活用できるレザーボールの生産にたどり着く。

始まりは「GIRAUD(ジロー)」というレザーボール会社を買収した事であったが、より一層の発展の思いを込め、社名を英語表記としても親しまれるよう、つづりを反転させた「DUARIG」として、再出発となった。

80年代から90年代にかけフランストップクラスのボール生産会社となり数々のフットボールクラブのスポンサーとしての活躍も目覚ましい。

One ball One dream -いつも夢の始まりのそばに-

誰もがサッカーやフットサルの選手としてヒーローになったり、名監督になる事が出来ます。
その夢はボールと触れることから始まります。
DUARIGは"One ball One dream"をコンセプトに、全ての夢を追う方のベストパートナーとして貢献したいと考えております。

DUARIG
オリジナルキャラクター

GIRAUD(ジロー)くん

GIRAUD(ジロー)くんは、世界中にファンを持つサッカー漫画「キャプテン翼」の作者である高橋陽一先生による描き下ろしのDUARIGオリジナルキャラクターです。

革製ボールメーカーの次男坊として生まれ、現在12歳。
フランス人の父親と日本人の母親の間に生まれ、名前の GIRAUD の発音は、日本人の次男に多くいる「次郎(ジロー)」と似ていることから命名されました。

物心ついた頃から左利き。
地元で「小学生の天才レフティ」として頭角を現し、強烈な左足のシュートを最大の武器に攻撃的なFW(フォワード)で、チームの得点源として活躍しています。普段は大人しい性格ですが、ひとたびボールを持たせると別人のように能動的。隙あらばドリブル突破で局面を打開しようと積極的に動きます。

また、限界に挑戦したいという思いが強く、飛び級でU-15やU-18カテゴリーに入り、年上のプレイヤーに囲まれて自分の実力の限界を試すこと。そして地元クラブにプロとして入団し、将来はビッグクラブでプレーすること。国籍はまだ決めていないので、日本国籍を選択し、日本代表としてプレーする姿を夢見ることもあります。

背番号は好んで「16番」を選んでいます。
有名なFW(フォワード)の選手は皆9番や10番、11番が多く、自分のオリジナリティを出したかった彼は、それらの番号を避け、自分の誕生日である1月16日にちなんで「16番」を選びましたが、母親から日本語で「16は ”じゅうろく”」と読む事を教えてもらい、発音が自分の名前の ”じろう” に似ている事で更に「16番」に愛着を持つようになりました。

GIRAUD(ジロー)くんは3人のプレイヤーに強い憧れを抱いています。
1人目は、同じレフティとして“世界最高峰の選手”と呼び声の高いメッシ選手。
2人目は、フランスで見た、“世界に通じる日本人選手”である松井大輔選手。
3人目は、“キャプテン翼”において献身的な活躍を見せた岬太郎くん。
松井大輔選手とはフランス語で話しながらドリブルを習い、岬太郎くんとは一緒にプレーしてみたいと思っています。

GIRAUD(ジロー)くんの一番の楽しみ。それは、「ボールを蹴る事」です。
クラスのみんなはTVゲームの方が楽しいと言っていますが、本人は外でボールを蹴っている方が数倍も楽しいと感じていて、周囲の友人も「変わったやつ」だとほほえましく見守っています。彼曰く、TVゲームと違って、リアルなサッカーはボールと触れたときの触知(跳ね方や重み・硬さなど)を敏感に感じ取れるのが何よりも楽しいとのこと。脚がどうボールを扱えばいいか、彼には感覚的にわかっているのです。

GIRAUD(ジロー)くんが、なぜボールの扱いに長けているのか。それは普段の何気ない「遊び」に秘密が隠されています。例えば、的当てやポールにボールを当てる事によりシュートコントロールを磨いたり、街中をドリブルする事で予想外のボールの弾みにも柔軟に対処することができる、といった具合に何気ない「遊び」から自然とテクニックを磨いているのです。

そんなGIRAUD(ジロー)くんを今後も応援してあげてください!

DUARIGの取り組み

松井大輔選手
(DUARIG契約アドバイザー)

DUARIGが、日本で本格展開していくにあたり、フランスでも活躍した松井大輔選手をアドバイザーに迎え、松井選手との取り組みや限定コンテンツ等をお届けしています。

日本フットサルリーグ
(Fリーグ)

DUARIGは、日本フットサルリーグ(Fリーグ)のエグゼクティブスポンサーとして2017/2018シーズンをサポートさせて頂くことになりました。

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