HISTORY デュアリグの歴史

DUARIG は1954 年、フランス人のジュリアン・オードリーにより創設された。

元来農作業用の馬を引く際に使用する、
レザーベルトの生産・販売を担う会社であったが、
時代の波と共に経営がままならない状況となり、
ノウハウを活用できるレザーボールの生産にたどり着く。

始まりは「GIRAUD(ジロー)」というレザーボール会社を買収した事であったが、
より一層の発展の思いを込め、社名を英語表記としても親しまれるよう、
つづりを反転させた「DUARIG」として、再出発となった。

80 年代から90 年代にかけフランストップクラスのボール生産会社となり
数々のフットボールクラブのスポンサーとしての活躍も目覚ましい。

HISTORY OF FRANCE

HISTORY OF DUARIG

  • 1886

    ジロー氏によって革ボールビジネスとしてスタート。
    彼は1948年フランスナショナルフットボールチームの
    オフィシャルサプライヤーを始める。

    BALL
  • 1952

    ジロー氏死去。ジュリアン・オードリー氏に買収される。

    BALL
  • 1966

    ボールの開発と共にスポーツ用品の開発に力を入れる。
    直接フットボールクラブに販売。

    BALL
  • 1969

    LECLERC,CARREFOUR,CASINO,AUCHANなどの
    急成長していた大型ストア用のラインをつくる。

  • 1980

    オリンピック・リオン(フランスリーグ1部), トゥールーズFC(フランスリーグ1部),
    ASサンテティエンヌ(フランスリーグ1部), スタッド・レンヌ(フランスリーグ1部),
    モンペリエHSC(フランス1部),アンジェSCO(フランスリーグ1部),
    AJオセール(フランスリーグ2部)へのユニフォーム提供開始。

  • 1992

    フランスにおいてのセールスネットワークを駆使し、100万個を超えるボールの販売を行い国内No,1となる。

  • 1995

    DUARIG はESPAS グループと合弁する。

  • 2003

    ASサンテティエンヌ(フランスリーグ1部)と2年契約を行う。
    このクラブチームがリーグ優勝をするまでの間DUARIGは
    ゴールキーパー ジェレミー・ジャノ氏のオリジナルデザイン
    昇華ユニフォームを提供し続けた。

    BALL
  • 2005

    フランスにおける昇華ジャージ、ショーツの生産を強化し、年間10000点から60000点まで生産数を拡大した。

  • 2012

    11,800クラブの300,000人の選手と共に、
    フランスフットボール界の15%のシェアを持つ
    No.1スポーツグッズメーカーとなった。 (シューズ除く)

    BALL

DUARIG創業家の想い

Duarigは、創業者であり私の祖父にあたるJulien AUDRYのスポーツに対する情熱の基、サッカーボールを中心としたビジネスとして立ち上がりました。

地域のリーグから始まり、最終的にはフランスのトップリーグのオフィシャルボールサプライヤーとなりました。

事業を引き継いだ父は更にフランス全土に事業を拡大し、創業者の考えの基、地域密着の概念と共にボール以外のユニフォームや練習器具を供給してきました。

また未来の選手となる子供たちも意識し、地元クラブチームのユースにも商品供給を実施してきました。
これからは次なるステージとしてグローバルにDuarigのファンを増やし、商品を利用頂けるようになって欲しいと願っております。

Jacques-Alexandre AUDRY

Jacques-Alexandre AUDRY