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DUARIG Fリーグ共同開催(大阪ラウンド)レポート!

DUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1 第13節が丸善インテックアリーナ大阪で先日開催されました。
今回の共同開催の目玉はなんと言っても「ロベルト・カルロス氏の現役復帰」でしょう。

ロベルト・カルロス氏は、サッカーの元ブラジル代表で、02年W杯日韓大会優勝メンバーではあるが、すでに45歳。
どのようなプレーを観せてくれるのか会場中が期待で膨れ上がっていました。Fリーグ選抜の一員として1試合限定で仙台戦に臨み、ベンチスタートではあったもの開始5分から出場。
その一挙手一投足に多くの観客から歓声があがっていました。観客の中でもお子さまが多く、サッカー選手としての現役時代を知らない子どもからも、
「レアルのレギュラーは、いくつになってもここまで出来るんだ・・・」と驚いていました。
結果的には、2得点の活躍で2―1の勝利に貢献!
1点目は、後方からのロングボールを胸トラップでコントロールし冷静に左足で決めて先制点。
2点目は、左サイドから折り返しを「悪魔の左足」と呼ばれた利き足と逆の右足で決勝点を決めた!(リーグ最年長得点)

ロベルト・カルロス氏は、「キャリアで2本目の右足ゴール」と喜び、合計7分ほどの出場でしたが、圧倒的な存在感でした!試合後のインタビューでは、チームの結束力と今後のFリーグに期待していると語ってくれました。

■会場内フォトスポット
開幕戦(駒沢セントラル)で好評だったフォトスポットに、大阪ラウンド限定デザインが登場!
全6種類のフォトスポットで撮影をしてくれた方に先着で、Tシャツをプレゼントするという企画も行われていました。
このデザインは、97年フランス対ブラジルの伝説的なFKを思い出しますね。

■悪魔の左足

悪魔の左足の映像を特別に!

 

 

 

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