ジュニアサッカー上達に役立つリフティングボールの効果や選び方とは?

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ジュニアサッカーでリフティングを練習する際におすすめのアイテム「リフティングボール」。

サッカー好きの方なら1度は耳にしたこともあるのではないでしょうか。

しかし、種類が沢山あってどれを選んだらいいのか迷いますよね。

そこで今回は、リフティングボールの効果や選び方などについてご紹介していこうと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

1 リフティングボールって?

リフティングボールとはリフティングのトレーニングで使用される練習用ボールのこと。

練習用リフティングボールの直径は約10~15cmほどしかなく、通常のサッカーボールよりも小さいのが特徴です。

小さなボールの芯を正確に捉えることでボールコントロール能力の向上を目的としています。

2 リフティングボールの3つの効果

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2-1 ボールの芯を捉えるスキル

リフティングボールは通常のサッカーボールよりも小さく扱いが難しい…。

そのためリフティングボールを上手くコントロールするためにはボールの芯を正確に捉える必要があります。

その結果、通常のサッカーボールでは身につきづらい、ボールの芯を捉えるスキルが自然と身に付いてくれるでしょう。

2-2 繊細なボールタッチ

リフティングボールのほとんどがよく弾むゴム製で作られているため、強くボールに当たってしまうとコントロールを失いリフティングが続けられません。

そのため、柔らかいボールタッチが要求されます。

また、ボールを芯で捉えるスキルがつくことでボールのコントロールも向上するため、よりきめ細かいボールタッチが自然とできるようになります。

2-3 キックの精度や威力の向上

リフティングボールで練習することでキックの精度や威力の向上に期待できます。

ボールの芯を捉えれるようになることで、よりキックの力がボールに伝達しやすくなります。

つまり、リフティングボールで練習することで、狙ったところにボールをキックすることができるようになったり、ボールの威力向上にも繋がりますよ。

3 リフティングボールの使い方

リフティングボールの使い方は、通常のサッカーボールでのリフティングと同様です。

しかし、リフティングボールはとても小さいため、ボールの芯を捉えられるようになるには相当練習する必要があるでしょう。

初めはできなくても諦めずに何度も何度もチャレンジしてみてくださいね。

また、リフティングボールは柔らかい素材でできているものが多いため室内練習も◎。

通常のサッカーボールで室内練習はなかなかできませんが、リフティングボールは室内でも使うことができるので、いつでもサッカーの練習ができますよ。

4 リフティンブボール選びのポイント

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大きさで選ぶ

リフティングボール選びにおいて、まず重視したいのが”ボールの大きさ”です。

リフティングボールが大きければ大きいほどボールの芯を捉えやすく、小さければ小さいほどボールの芯を捉えにくくなります。

そのため、モチベーションを上げるためにも初心者の方は大きいリフティングボールを選ぶといいでしょう。

上達していくにつれて、徐々に小さいリフティングボールに変えていくことをおすすめします。

まずはリフティングボールで50回~100回までできるようになることを目標にトレーニングしてみるといいかもしれませんね。

素材も大切

リフティングボール選びは素材にもこだわりましょう。

ゴム素材やラバー素材、人工皮革など…。様々な種類があり、それぞれに特徴があります。

例えば、ゴム素材のリフティングボールはとても弾みやすいので扱いにくいです。

そのため、初心者にはあまり向いていませんが、上級者の方はチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

初心者の方は、ゴム素材以外で大きいリフティングボールを選ぶといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、リフティングボールの効果や使い方、選び方についてご紹介させていただきました。

リフティングボールはちょっとしたスペースさえあればどこでも練習することができるので、ボールの芯を捉えて精度の高いボールタッチやキックを身に付けたい方はぜひリフティングボールを使ってみてくださいね。

また、自分にあったリフティングボールを選ぶことが大切です。

そうすることでより練習の効果が期待できますよ。

どれを選んだらいいのか分からないという方は、直接ショップの店員さんに確認してみるのもおすすめです。

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