【ジュニアサッカー】なにごとも基本が大切!上達するための簡単で初歩的なステップとは

サッカーを習い初めて間もない子にとって、ボールが上手く扱えないなんてことはしばしば…。

上達するためには、何事もコツコツ基本を練習することが大切になってきます。

そこで今回は、そんなジュニアサッカー上達のための「簡単で初歩的なステップ」をご紹介いたします。

サッカーの土台ともいえる部分ですので、習慣的にすることを意識してみてくださいね。

1 なによりもサッカーボールに夢中になることが大切

なんといってもまずは、サッカーボールを大好きになってもらうことがとても大切です。

かの有名なリオネル・メッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手などは、幼い頃からサッカーボールに夢中で、どこに行くにもサッカーボールと一緒だったのだとか…。

サッカーボールを可愛がったり、遊んだりしながら常に大事にすることで、いつのまにかサッカーボールの接し方が上手くなり、思い通りにボールをコントロールすることができるようになっていくでしょう。

また、子供は自分にとって大切なおもちゃは取られたくないと必死に守りますよね。

つまり、サッカーボールに夢中になることで、自然にボールをキープする力やコントロール力がついていくのです。

2 子供のサイズにあったボールを

サッカーボールに夢中になってもらうためにも、サッカーボールは必須ですが、

ついつい可愛い子供を思うあまり本格的なボールを…。と考えていませんか?

しかし、子供の足は小さく、脚も短い。その上、この段階ではサッカー脳もまだ小さいです。

そんな時に本格的なボールを与えたところで持て余してしまう場合が…。

つまり、ワールドカップのレプリカボールなどではなく、子供のサイズにあったボールを与えてやることが大切になってきます。

3 サッカーは見て学ぶことも大切

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子供は日々観察し、理解を深めます。

より良くするためにはどうすればいいのか?ということを本能的に計算していることも。さらに、幼ければ幼いほど、「疑問→改善のための行動」を実行するスピードが速いと言われています。

そのため、幼いうちからテクニックを見ることも大切です。

TVや動画サイト等でプロの上手いテクニックを見て、実際にボールに触れて試してみるのもいいかもしれませんね。

子供によって能力の差はあるにせよ、きっと驚くような速さでそのテクニックを吸収することでしょう。

4 上達するために心がけておきたいポイント

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4-1ボールタッチの意識

サッカーにおいてボールタッチは非常に重要なポイントです。

例えばドリブルやトラップ、シュートなど…。

サッカーで行う動作にはどの動作にもボールタッチが絡んできます。

ボールタッチが上手くなれば、サッカーの技術が向上したといっても過言ではないほどです。

しっかりとボールタッチを意識して練習してみましょう。

4-2 姿勢も大切

サッカーのパフォーマンスを向上させるためには、技術だけなく姿勢も非常に大切なポイントです。

姿勢が安定していると、足元のボールをしっかりと支配できるようになったり、ボールに力が伝わりやすくなることで鋭いパスやシュートを打つことができるようになります。

また姿勢がよければ良いほど、余計な負担をかけることなくプレーできるようになるので疲労もたまりづらくなりますよ。

たくさんボールに触れられる環境を

いかがでしたでしょうか?

今回は、ジュニアサッカー上達のための「簡単で初歩的なステップ」についてご紹介させていただきました。

サッカーを上達させるために、まずはボールを好きになることとボールにできるだけ触れることが大切です。

多くの時間サッカーボールに触れているということで、ボールの感覚を養うことができるでしょう。

また、ボールに触れることは外だけでなく家の中でも可能です。

子供の両足の幅ほどあれば充分にボールタッチの練習ができますよ。

もちろん、広場や公園で練習するのもいいでしょう。

とにかくたくさんボールに触れられる機会を作ってみてくださいね。

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